息子たち、中3と中1になりました!そして、私も新しいチャレンジのはじまり!はじめのい〜っぽ!踏み出しました。


by niconicokun
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「言葉の森」の作文

お兄とおチビは幼稚園の年長1月から「言葉の森」で作文を書いてきました。
やっと自分で文字に興味を持って、文字らしきものが書けるようになったころのこと。
3ヶ月練習したら、無理なく1年生に上がれるなぁと思い、幼稚園年長の1月から始めました。
トイレには、私の手作り「あいうえお」表が貼ってありましたっけね。

最初は、私がとなりで言った通りのことを書いていました。
それでも、自分で書けたことがうれしかったみたい。
さらに、自分で書いたものを専用の封筒にいれて、切手を貼って自分でポストに入れる楽しみ。
毎週金曜日の夕方に先生から電話がかかってくる楽しみ。
さらに、毎週自分あての封筒を郵便屋さんが届けてくれる楽しみ。
開けてみると、先週書いた作文に先生が添削をしてシールを貼ってくれているという楽しみ。
中1と中3の今となっては、なんとも感じないことがうれしくてたまらなかったんだね・・・。
今までは地域の学校に通っていたので、二人はだいたい同じ場所で同じようなことをしていました。
けれど来月から始まる高校入試が終わるとお兄の学校が決まる。
そして、春になったら別々の道を歩き始めるんだなぁ。

「言葉の森」の作文は、今でも全てファイルしてとってあります。
何年生のこんな時期にはこんなことを書いていたんだね、というのがわかるから
私は時々読んでいます。
同じように育てたんだけど、全然ちがうことを感じているんだね。
感想文だって、同じ長文を読んで感想を書いているけど、
全くちがうことを書いている。
へ~おもしろい。

この作文ファイルは、私にとって、お兄とおチビの思い出や心の動きがつまっている宝物。

作文を書くってやっぱりいいなぁ。
言葉の森www.mori7.com/index.php#seito
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# by niconicokun | 2011-12-29 22:53 | 素敵なこと

一人ぼっち

 かなりご無沙汰しているうちに、お兄は中3でおチビは中1になりました。
今日はGWのまん中の日。
お兄はラグビーの練習。
おチビはお弁当もちで、部活で野球の練習試合。
だーれも家にいません。
私は「一人ぼっち」。
二人が幼児の頃にはあんなに「一人ぼっち」に憧れたのに、
いつのまにか普通のことになってしまった「一人ぼっち」。
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# by niconicokun | 2011-05-01 13:18 | しみじみ

すっかりごぶさた・・・

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 なんだかなぁ。
子どもたち、大きくなるに従って言葉が悪くなる、ような気がする。
「テレビのバラエティ番組ばっかりみてるから、そんな言葉を使うようになっちゃうんだっ!!」
私は子どものほっぺたをつねって叩いた。
(あぁ、まだやっちゃった)
って思うけれど、やっぱり美しくない言葉は使わないほうがいい。

人に不快感を与える言葉が口から出てしまうのは、私には止められない。
だけど、
「そういう言葉を使っちゃいけない!」
と、叩けるのは親だけだもん。

うちの場合、父親(夫)は
「口が悪いねぇ」
って、遠くから突き放したように、独り言のようにただ言ってるだけだから。
男の子たちは言うことなんか、ますます聞かなくなる。

どうせ私のことを
(うるせーなーくそばばぁ)
とかなんとか腹の中で言ってるにちがいないけど
子どもと向きかえるのは、ある意味母親だけなのかもしれないなぁ。

だから、私は、ダメだと言うことは言い続けるつもり。

私が尊敬しているあるお医者さまに
「昔は15歳が成人だった。15歳になったら、子どもを社会にお返しするんです。今は、子育てをさせていただいているんです。」
って教わった。
そうか、私の仕事は、お兄とおチビをどこへ出しても恥ずかしくない一人前の人に育てて社会にお返しする事なんだわ。

私は、体中のエネルギーを使い切っちゃうかもしれないけど、言わなきゃいけないことは言い続けるよ。
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# by niconicokun | 2010-11-21 22:54 | しみじみ

仲間たち

 昨日、とても久しぶりに川和保育園へ行きました。1年に1度のバザーだからです。昨年でOBOGコーナーのお役目も終わり、今年はおサイフを持ってお客さま。小6のおチビはこどもコーナーのお手伝いで売り子さんを1時間だけさせていただきました。
 久しぶりに大人も子どもも昔の仲間(もう昔?そんなことないか・・・)に出会えてとてもうれしかった。どんどん子どもたちは成長して、それぞれの世界に巣立っていく。それとともに親の私たちも、生き方が変わっていく、そんなふうに最近思っていましたが、かつて子どもたちのために一生懸命走りまわっていた頃の事を思い出しました。
 日々生活の中で大変なことを抱えているわけですが、仲間に会ってホッと一息できた一日でした。
ちょっとだけ、立ちもどれるところがあるっていいなぁ。
やっぱり川和保育園って素敵な保育園なんだ・・・。

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# by niconicokun | 2010-11-07 10:32

ものすごくひさしぶり

 とても長いことお留守になっていました。
子どもたちも中2と小6になっています。
この間にいろいろなことがあって、
たくさんの人に助けていただいて、
今日も元気でいるんだなぁ、としみじみ。

ときどき、また、ここにすてきな発見を書いてみたいという気になりました。

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# by niconicokun | 2010-09-15 05:42 | ごめんね

しばらく冬眠

ずいぶん長いこと書いていなかった。
子どもたちが大きくなり、インターネットでいろいろ調べものをするようになったのでウェブフィルターをかけたら、ブログ編集ページに自由に行かれなくなったこともある。
パソコンやテレビがちょっと苦手になって、できれば電気的なから離れて暮らしたくなったこともある。ご飯を炊くのにも炊飯ジャーから圧力鍋にバトンタッチ。原始時代の人になてもいいなぁ、なんて思うときがある。

とても久々にこのページを開いたみたら、今日も昨日の誰かが見に来てくれている。
どうやって来て下さったのかというと「川和保育園」をキーワードにしている。やっぱりすごい保育園だなぁ、としみじみ。

いろいろ発信したいことがあるけれど、もうちょっとお休みしようかな、と思っている。

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# by niconicokun | 2009-01-18 11:46 | しみじみ
私は自分で勉強が嫌いだと思っていた。
高校時代から成績も悪かったし、勉強ができない人だと信じていた。
でも、そうではないんじゃないか?とふと思った時、
私は、本当は勉強が好きだったような気がして来た。
そして、気がついてみたら、大学の通信教育でもう一度勉強を始める私がいました〜。

勉強って楽しい。
ちょっとでも時間を見つけて、本を開きたくなる。
朝は目覚ましが鳴らずとも、5時前に目がばっと覚めて、ぱっと起き上がって
秒針が進むのを惜しむように、さっさと着替えて顔を洗う。
とりあえず洗濯機を回しながら、深呼吸をして、私の大好きな時間が始まるのであります。6時半になって「あぁ朝ご飯の支度〜」と立ち上がるまで、
私は学生の時のように(これは嘘。学生のときは部活ばっかりで・・・)教科書を読む。

不思議!私は何が好きだったのか、まったくわからなかったけれど、
あるとき
「そうだ、作文が大好きだった。そうだ国語が好きだった。そうだ.そうだ〜」
いろいろ自分の何かが湧き出て来て、何がしたいのかが浮かび上がって来た。
それから、いつも見ていたパソコンを開いてみると
ポ〜ンと母校のホームページ。そして、卒業生だけ受けられる通信教育科目履修について。そして、ぱっぱと願書を出し、ちょうど定期預金が満期になって学費調達OK!
とうとう登録許可をいただき、テキストが配本された。
あっと言う間のできごとだったけれど、これからがスタート!

思えば、ココへ行き着くまで、いろんなことがあったけれど
そのいろんなことが私の背中を押してくれた気がする。
そして、一番自分でぴったりする場所へと、気がついたらしっかり歩いて来たような・・・。

さてと、今から楽しくお勉強タイム!!
と、「何だコレ??」難しくて目が回りそうなテキストを広げると
なんと!この本!著者は高校時代に教わった先生!!!
わぁ、くらくら〜〜。
しかも、3年のときの国語選択で、受講者は私、たった一人!
先生と二人で、1年間苦労したんだった・・・。
ばっちりなお膳立て!
うれしいようなご縁を感じると言うか・・・。
20年ぶりくらいに先生に手紙を書いた。
また、先生にお会いできたような、そんなどこか懐かしい感じがする。
そして、なぜかこの2年くらいの間のできごとから、
今、私の周りにどういうわけだか、高校時代の先生がいっぱい。え、なんで?
もう一回勉強しようとしている私を応援してくださるかのごとく・・・。
やっぱり私にぴったりのところへと向かって、歩いているんだわ。
だからきっと、これからも自然に私らしく生きていかれるような、
目に見えない、大きななにかに見守られている感じがする。

だから今から私が学ぶこと、そして今まで経験してきたことが
これから出会う誰かたった一人でもいいので、
その誰かの役に立てたら、すごくうれしいなぁ。

そんな気持ちで春を楽しんでいるのです。
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# by niconicokun | 2008-05-03 12:00 | 素敵なこと

素敵な偶然!

会いたいなぁ、と最近思っていた人に、今日ばったり偶然出会うことができた。
しかも3人!!
 一人は高校時代の社会の先生。思い出していたけれど、どうしても名字を思い出せなくて、実家に行って卒業アルバムでも開いてみようかと思っていた。ところが、今日街でばったり先生と出会った。その瞬間
「あぁ、mikami先生!」と私は叫ぶ!
「おぉ!ちっとも変わってないね!」と先生。
私は自分で影の薄い女子高生だと思っていたので、先生が私を覚えていてくださったことに感激した。私しか知らない思い出を先生は話してくださった。
 そして、二人目。隣街に住む友だち。お兄が幼稚園の頃、家族でよく食事に行った喫茶店の常連仲間。よく週末にお店で会って食事を楽しんだり、同年代の子どもがいるので子どもを連れて遊びに行ったけ。お店が閉店となり、なかなか会えなくなっていた。
「ちょっと、いっちさん!全然変わってないからすぐわかった!」
デパートで顔中マスクでかくした女の人が私に声をかけてくれた。
女がマスクを外す!
「やぁだ!そんなデカマスクしてたら、わからいじゃない!」
懐かしい!しばらく楽しく立ち話。来週には彼女の子どもの中学入試の結果がでるので、みんなで会うことにした。
「いい結果、報告できるといいなぁ」と笑っていた。
 そして、もう一人。それはうふふ〜だ♡ひみつ。

最近やけに楽しいなぁ、と思っていたけど、
今日も本当に楽しい1日だった。

想いは天に通じるんだなぁ〜

だから私は希望に向かって歩くんだ!


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# by niconicokun | 2008-01-26 00:08 | 素敵なこと

ありがとう〜ランドセル

数日前、お兄のランドセルが壊れた。
登校班で登校中に、突然後ろから1年生に激突された。
その子は、何かを表現したいのだけれど、うまく言えないのかな〜。
そのジレンマなのか、また、誰かに相手をしてほしいのか。
突然そばにいる人を叩いたり、蹴ったりしてしまう。
一度暴力を振るい出すと、止まらなくなってしまう。

壊れたランドセルを見て、気持ちの持って行き場所がなくなってしまった。
毎日毎日、班の誰かが理由もなく痛い思いをしている。
でも、班の子どもたちは、なんとかその1年生を学校へ連れて行こうと努力している。
毎日誰かが痛い思いをして、8ヶ月がたった。
親として、なにをしてあげられたのかな?悲しくなる。
「痛かったら痛いって言えばいいじゃん!」
「だだをこねて歩かなくなったその子をいつまでも待っていないで、置いて行っちゃえばいいじゃん。」
時々私は、そう思ってしまう。心が狭いのかな〜、私。大人なのに。

だけど、班の3年生から6年生までの8人は、それをしないで
とんでもなく暴れてしまう1年生を一生懸命連れて行く。

壊れたランドセルを見て、気持ちの持って行き場所がなくなった、私。
ふっと気がついた。
「もしランドセルをしょっていなかったら、お兄の背中はどうなっていたの?」
そっか、守ってくれたんだね。ランドセル君が。」

「ありがとう。さぁ、元気になって帰っておいでね。」

そんな気持ちで、修理工場へ送った。
新年が明けたら、すっかりなおって帰ってくるだろう。

暴力でしか自分を表現できない子。
どんな気持ちで毎日、暮らしているのかなぁ。

「ランドセル君、ありがとう」そう気づいた時
私もちょっと、やさしい気持ちになれた。

はぁ〜...

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# by niconicokun | 2007-12-22 22:53 | しみじみ

あぁやっぱり川和保育園

 子どもたちと共に生きてきたやぎの「なつ」が神様のもとへ旅立ってしまった。
あぁさびしなぁ。子どもたちは「なつ」にえさをあげたり、小屋の掃除をしたり、
散歩をしに街へ出たりして、素敵な時を共にしてきた。
おチビは悲しいお知らせを聞いて、さびしい顔をしていた。
「ふ〜ん...お別れに行きたい」
そして、今日は「なつ」とのお別れのために、保育園に行った。
放課後アトリエへ行って、その後行ったので、もう19時を過ぎていた。
たくさんのお花と一緒に、「なつ」は小屋にいた。
いつも子どもたちを見つめてきた大きな目をしっかり開けて
お別れにきた子どもたちの顔を懐かしげに今日もみつめているようだ。
 静かに「なつ」とお別れをしたお兄とおチビは、久しぶりの園庭で遊び始めた。
(あ、ちょっとやそっとじゃ帰れないかもな)
二人で楽しそうに大笑いしてシーソーをしたり、空飛ぶ船(木の上の家)に登ったり。
気づいてみたら、もうおチビは靴下も脱いで裸足になっている。
すっかり保育園の子に戻ってしまった。
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すると、卒園児で中学生くらいの男の子が
「ねぇ君たち!こうするとおもしろいよ!」
やさしく声をかけてくれた。
もちろんお互いに知らない、今日ここで初めて出会ったのだ。
そして、3人で遊びだした。とても自然に、今までもずっと仲良しだったかのように。
すごいなぁ、ここにいるっていうだけで共通の何かがあるんだ...。

しばらく遊びほうけ、中学生は帰って行った。
お兄とおチビは、いっこうに帰ろうとしない。

おチビは
「ひさしぶりにたきびにあたろう!これもってて!」
フリースを脱いだ。そうそう。保育園の時、園長先生教わったことだ。
「普通のシャツは火がついてもまるく焦げるだけ。でもフリースに火がつくと、ボッと燃えちゃう!だからたきびの近くに行く時は、フリースを着ない」
はぁ、すごいね。卒園からもう3年も経つけど、しっかり覚えているんだ!
これが生きる力なんだね。

しばらくお兄とおチビはたきびにあたって心も体も温めてもらい、
なつかし〜い匂いを胸いっぱいに吸い込んで、
やっとやっとやっと帰ることにした。

「ああ=裸足で木に登るの楽しかったなぁ!」
「もっと保育園で遊びたかったよ」
お兄とおチビは、しみじみとやさしい顔で話していた。

小学生になったら、あんなにゆっくり時が流れない。
やさしい時間って、大事だなぁ。
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# by niconicokun | 2007-12-12 23:27 | ありがとう